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【連載】大石孝次の「音楽な日常」第35回

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というような訳で前回の続きを。

前回はバス移動中に書きましたので、内容は支離滅裂でしたがそれなりにリアリティもありました。

一泊二日のファンの皆様との旅でした。
今回の旅は信州白樺、池の平ホテルさんのご協力のもと、色々な時間と体験をいたしました。
また宿泊は蓼科高原、蓼科パークホテルさんにお世話になりました。
こちらでも大変な歓待を受けました。

行程としては池の平ホテルさんで昼食とライブ。
蓼科パークホテルさんに移動して囲炉裏を囲んでの夕食。
これって初体験だったのですが、囲炉裏体験したかったんですよねぇ。
野菜や魚を炙って食べるのですが、やはり山の情緒があって楽しい体験でした。

大勢で食事をするのも、日常ではあまり機会がありません。
昔は会社で社員旅行などありましたし、社会人になっても会食をする機会は多々ありましたが、
最近ではファンのみなさんとのイベントなどで会食するのが、割と大きな存在になっているかもしれませんね。

食事のあとはダンスホールを提供していただき、みなさんと一緒に古典的な遊びで賑やかに楽しみました。
その後は温泉に入り、夕方から降り出した雪が降る露天風呂にて旅情を満喫いたしました。

翌日は雪は止んで青空が広がりだしました。
朝食後、再び池の平ホテルさんへ向かいました。

到着後はスノーウェアーに着替えて、ゲレンデにてソリをお借りしてワイワイと楽しみました。
なんといっても一面の銀世界に非日常性を満喫。
頭の中には普段考えているような事柄はなく、その場を楽しむだけになれる事が何より贅沢な時間なのです。

ひとしきり楽しんだ後は昼食。
そして最後のアトラクションでありますスノーバギー体験です。
スノーバギーエリアを貸し切りにしてもらい、みんな順番に体験していきます。
なかなか初体験では扱いにくい乗り物ですが、みんな上手にこなしております。
普通免許がないと運転できない大型のバギーは二人乗りが出来て、迫力のある雪上走行を体験できました。
スキーゲレンデではステラビの曲を一日中演奏していただき、まことにありがたい限りです。

終了後はお土産などを見物してもらい、バスにて帰路に着きました。
あっという間の二日間でしたが、道中は渋滞などにもあう事無く、なんとも快調で順調に行程を過ごすことが出来ました。

体験されたみなさん、それぞれに感じたことがあったと思いますが、初の旅行としては良かったのではないかと思いました。
実は昨年夏に、岩手県の北上で開催されたフェスに二日間出演させて頂いたことがあるのですが、
この時にファンのみなさんが相談してロッジを借りて大勢で観に来てくれた事がありました。
ファンのみなさんが自主的に、しかも旅行としては初めて一緒に行動を共にするような感じだったのではと思います、しかも大勢で。
それが成立しているのを見て、連帯感や結束を垣間見ることが出来ました。
この人たちとなら楽しく旅行する事が出来るなと、その時すでに感じておりました。
ささやかな事と思われるかもしれませんが、これは大変素晴らしい事だと感じております。

良き想い出としてみなさんの記憶に残っていてくれれば幸いです。
こういう機会はいつ出来るか全く分からない企画なので、次回開催される保証はありません。
なので、今回の旅行を大切なものにしたいと思っておりました。

日々の中で、プライベートで旅行に行く機会がめっきり減ってしまっております。
今年は少しづつ増やしていけたらと思っております。
まだまだ未踏の地が国内でも山のようにあります。
ついつい馴染みのところに行きがちになります。
それではいけないなと思っているので、行ったことのない場所へ攻めていきたいと思います。

旅と言えばこの曲。
夕暮れの地平線を車窓から見ながら流れてほしい曲。
The Bandの「The Weight」

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