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【連載】大石孝次の「音楽な日常」第154回

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「最近の出来事など」

この一ヶ月ほどは、久しぶりになかなかバタバタした感じでした。
GWは特にピーキーで、11日間休みなく動いていました。
想像以上にハードだったので、スケジュールを甘く見ていました。
前半のある日に、友人から急に連絡がきて食事に行くことになったのですが、そのタイミングに行っておいて良かったです。
忙しかったですがまだ体力的に余裕があったので、サクッと早めの時間に食事に行って軽く飲んで帰りました。
この日を境に動きが重くなりだして、日に日に疲れの残り方がヘビーになっていきました。
それこそ仕事終わりに食事に行く余裕なんてありませんでした。
翌週、ようやく休みが来ましたが、一日寝て、家事仕事をまとめてやったいたらまた日常へ戻ります。
お休みする側にはなかなか行くことは出来ませんねぇ。今年は久々によく働きました(笑)

制作物の進行が思いのほかゆっくりではありましたが、着実に前に進んでおります。
スケジュールの管理がこちらに一元化されていないのが最大の原因ですが、まあ受け仕事なので仕方なし。
自分でスケジュールを組んで進行が出来たら半分の期間で完成できますが、色々となんだかんだが発生するようで。
それでもいつも以上に丁寧に制作しているので、力業は使わず着実に手をかけて進行しています。
今までとは違うシチュエーションでの作業になっているので、今回の仕事がこれからのプロトタイプになります。
今後のことも視野に入れて慎重にいってしかるべし、といった感じですかね。
完成が楽しみな今日この頃であります。

もちろん前から分かっておりますが、コロナ禍以降、特に思うようになったことがあります。
テレビやネトフリなどで車のカスタムやリビルドの番組をよく観ているのですが、昔から馴染みのあるシチュエーションなのでとても楽しいのです。
ポンコツやクズ同然の旧車がカスタムされたり修理されていく様は、なんとも楽しいのです。
画面を通じて観ているので匂いや空気、ノイズに汚れ、そんなものは観ているだけで感じられませんが。
まあ、それを感じたとするとめげるかもしれませんが(笑)
最近は修理工場やピットなどに全く出入りしていないのですが、アメ車の排気ガスやオイルの匂いを感じるとニヤッとしてしまいます。
エンジンを乗せ換えたりショックやエアサス、タイヤのインチアップに強力なブレーキシステムなど。
最近のリビルドはパーツも進化していて、作業を見ているだけでも面白いです。

70年代のアメ車に乗りたいですねぇ。
相棒が79年式のファイヤーバードトランザムのレストア中みたいな状態の物に乗っていた時は面白かった。
消音機を外した直管マフラーで、その当時の大型トラックに引けを取らない騒音。
遠くから走ってくるのが分かるうるささで爆笑でした。
自宅の前では必ずエンジンを切らせていました。アイドリングで近所迷惑。
アメ車特有のモーターオイルの匂いは特に好きなんだよねぇ。
巨大なボディの車を小さなステアリングホイールで運転するのは面白くて、やたらと目立つ車をよく運転させてもらいました。
その後に相棒が乗っていたのがシボレーアストロ。日本でも流行りましたがアメリカでは定番のミニバン。
内装は一見豪華ですが、あきらかに国産車の方が乗り易くて快適。
でもアメ車特有の大味な感じが良いのです。意味なくデカすぎて重くて燃費が悪くてよく壊れる。
それじゃあ意味がないじゃないかと思いますよね!そうなんですよ無駄が固まったようなものなんです。
それが好きになってしまうとたまらない訳です。一種の中毒です。
自分は外車を保有する気持ちはなかったのですが、外車は好きなのでよく運転しておりました。
なので左ハンドル車の運転は楽しいのです。
何年か振りかでベンツの左ハンドル車を運転する事になった時も、違和感なくドライブを愉しめました。

とまあ、なんともとりとめもない内容になりましたが、ちょっと忙しくて頭が休まってない感じなのでしょうか。
たまにはリラックスしないといけないですね。温泉にも入りたいです。
そうだ、福島の山奥温泉に行って1年以上経ったのに気が付きました。
あの温泉は凄かった。
その話ってしましたっけ?してないか。
では近いうちに温泉旅行日記でもお話いたします。

数日前に届いた悲しい知らせ。
ニューエイジミュージックの旗手であるジョージ・ウィンストンの訃報でした。
時間が経過しても変わらない普遍性は、新しい音楽の道筋を示してくれました。

それでは今回はこの曲でお別れしたいと思います。
ジョージ・ウィンストンの名盤『AUTUMN』より「colors/dance」。

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