IDOL

あなたは自分の人生を自分でジャッジしてますか?ROSARIO+CROSSの最新シングル「自分ジャッジ」が、そう問いかける。

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2021年7月に、ROSARIO+CROSSはコンビニエンスストアの店内放送を通し、現在のメンバーでリメイクした「大どんでん返し(2021 ver.)」(2018年4月にシングル発売)を一週間限定で放送。 配信リリースも行なった。
コロナ禍の影響もあり、表現者たちは今も厳しい制限下の中でライブを行なっている。その姿に元気をもらっている観客たちも、様々な条件のもとでライブに触れている。だからこそ、ROSARIO+CROSSは少しでも応援してくれる人たちの心が豊かになることが出来ないかと考えては、自分たちで行動のジャッジを下してきた。その姿を見てきた近藤薫プロデューサーが、彼女たちの行動を後押すように手渡したのが、9月1日に発売するROSARIO+CROSSの最新シングル「自分ジャッジ」になる。
「人の発言や行動に流されるのではなく、自分の心が求める想いを大切に自分の生き方を選ぼう」。それは、今のメンバーたちが「ROSARIO+CROSSとしての道を歩む」とジャッジした行動にも繋がること。
同シングルのC/Wには、「HELLO!未来(2021 ver)」(2017年1月シングル発売)も収録。ファンたちの間では、リメイク・シリーズの継続化も望まれている。
ROSARIO+CROSSは今、11月23日にデビュー6周年記念として静岡しずぎんホールを舞台に行なう単独ホール公演に向け、駆け続けている。ホール公演は、4年連続での開催。地元、静岡県での支持の高さを証明してきた。
ここでは、最新シングル「自分ジャッジ」の魅力についてメンバー全員がトーク。この作品に、彼女たちがどんな想いを詰め込んだのか、ぜひ読んでいただきたい。

自分で選んだ選択には自信を持っていたい。

――9月1日に、通算12枚目となるシングル「自分ジャッジ」の発売が決まりました。まずは、それぞれ楽曲を聴いたときの印象から教えてください。

Yuwa 今年1月に出したシングル「Birthday」が、アイドルらしい可愛らしい楽曲でした。今回の「自分ジャッジ」についても、近藤プロデューサーからは、事前に「アイドルソングになる」というお話を聴いていたので楽しみにしていたところ、届いたのが、可愛らしさもありながら、それ以上に力強さを感じさせる「自分ジャッジ」でした。

Mimu  力強い曲調でありながら、わかりやすい言葉が多いから、スーッと頭に入ってきやすいのも特徴です。歌詞にも書いてありますが、「誰にだって悩みはある。でも、自分の人生だからこそ最終的には自分で答えを出して未来へ進んでいこう」という想いが伝わりやすいのは、もちろん。わたし自身、「すごくわかるなぁ」という印象でした。

Yuri  そうだね。わたしも「自分ジャッジ」を聞きながら、「わたしも自分の未来についていろいろ迷い、悩むことがあったなぁ。でも、今まで選んできたわたしの人生の選択肢は間違っていなかった」と思えたし、迷っている時期に聞くと「気持ちの背中を推してくれる歌になるなぁ」とも感じてました。
「自分ジャッジ」を聴いた人も、「自分の気持ちへ素直に進んでいけば、未来も自分らしくいれる」「きっと素敵な未来が待っている」という気持ちになれる。そういう聴いた人の心の背中を押し、自信を持たせてくれる楽曲だとわたしは感じたし、自分自身がこれまでに選んできた選択肢についても改めて考える良いきっかけにもなりました。

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Rena  初めて「自分ジャッジ」を聴いたとき、「あー、この曲調好き!!」という気持ちになりました。それくらい、スーッと馴染めた楽曲でした。同時に、可愛らしくもあり格好良さもあるように、新しい表情だとも感じました。わたしも、高校時代は自分の将来について悩んでいたんですけど、「自分ジャッジ」を聴いたときに「わたしが未来のために選んだ選択肢は間違っていなかった」と思えました。
「自分ジャッジ」は、聴いた人の背中を押してくれる歌。きっと、未来へ向かって想い悩んでいる人が「自分ジャッジ」を聴いたら、「自分の信じた道を突き進めば大丈夫」という風に、自分に自信を持たせてくれると思います。

Moeko  「自分ジャッジ」のイントロって、まるでアニメの主題歌のよう。聴いた瞬間に気持ちが高まるのが、わたしは好きなところ。しかも、耳馴染み良い歌だから、初めて聴いたときから歌がスーッと胸に入れば、疾走感もあるからとても爽やかさも覚えます。わたし、「自分ジャッジ」は世代を超えて支持される楽曲だと、聴いてて思いました。
歌詞に関しては、わたしも、いろんな未来へ進む選択肢があった中で、今、(ROSARIO+CROSSのメンバーとして)ここにいるように、自分で選んだ選択には自信を持っていたいなと思っていますし、これからもその選択に後悔ないように歩いていきたいです。

「自分ジャッジ」を聴いたとき、「自分らしく生きることが何よりも一番だ」と感じました。

――YuwaさんとMimuさんは、ROSARIO+CROSS始動時からのメンバー。すでに5年以上の歳月をROSARIO+CROSSと共に過ごしているように、ROSARIO+CROSSとして生きてゆくという道を自分でジャッジした方々ですよね。

Yuwa  ROSARIO+CROSSとして5年以上過ごしてきた中、あっと言う間に感じるときもあります。でも、ここへ至るまでにもいろんなことがあったように、けっして平坦な道のりでなければ、いろんな選択肢があった中、今、ここにいる感覚も持っています。
わたしとMimuは、活動初期は最年少チームでした。なのに、今は最年長チームで、わたしはリーダー。この5年間の中、グループを卒業していったメンバーたちを見ていく中、わたしも「このままROSARIO+CROSSにいて良いのかな?」と考えることも正直ありました。でも、「ここが、一番自分らしくいれる場所なんだ」という気持ちに気付けたからこそ、今もROSARIO+CROSSのメンバーとして活動しているように、その選択肢は間違いではなかったどころか、「自分ジャッジ」を聴いて「もっともっと輝いてやるぞ!!」という気持ちになりました。

Mimu  5年間活動してきた中、メンバーの卒業など環境が変わるたびに新たな環境を構築すれば、その状態に慣れるまでにも、やっぱり時間はかかるんですね。だから、ROSARIO+CROSSを取り巻く環境に変化が出るたびにわたしもいろいろ想い悩むことはありました。でも、自分の気持ちへ素直に生きてこそ自分の人生じゃないですか。だからこそわたしは、「自分がしたいように、やりたいようにやっていくことが正しい」と思って道を選んできたし、「自分ジャッジ」を聴いたときにも、改めて「自分らしく生きることが何よりも一番だ」と感じました。

――お二人とも、自分の道をみずから選んできた方々ですもんね。

  わたし自身は、人の意見にめちゃくちゃ流されやすい性格なんですけど。やっぱし、最終的に決断を下すのは自分自身なんですよね。だからこそ「自分ジャッジ」を聞くたびに、「人の意見に流されることなく、何事も自分で決断を下すように」と言われてるような気になります。まして、わたしはリーダー。「自分たちでしっかりROSARIO+CROSSの道筋を決めて進みなさい」と、この曲に言われたような気持ちにもなりました。

Mimu  今でこそ、自分やグループみんなの気持ちを大切に物事を決めていますけど。ROSARIO+CROSSのメンバーになったばかりの頃は、年下チームだった理由もあったのか、自分の意見も言いにくかったし、年上の方々に任せてしまうことも正直ありました。わたし個人に関して言うなら、昔から人に流されるのではなく、自分らしく生きてきましたけど(笑)。

――3人は、途中からROSARIO+CROSSへ加入したメンバー。自分の意志を持って、ROSARIO+CROSSとして生きてゆく道を選んだわけですよね。

Yuri  わたしがROSARIO+CROSSへ加入したのが、まさに就職するか、ROSARIO+CROSS一本で進んでゆくかという選択をせまられていた時期。みなさん、就職という道を選ぶのが当たり前じゃないですか。だから学校の卒業時期には、「わたしもみんなと同じ就職という道を選ぶべきなのか。それとも、人とは異なる道を選んで頑張るのか」と悩みました。でも、アイドルって誰もがなれるわけじゃないですよね。「そのチャンスを自分がいただけたのなら、やはり挑戦するべき」。そう思い、親も説得したうえで今の道を選んでいます。そのときの決断が、わたしが今まで生きてきた人生の中、一番大きな決断だったのかなと思います。
個人的な性格面では、幼稚園生の頃から、わたしはずっと夢を叶えたいと思ってきたし、その夢を叶えるために大学へ進んだりと、いろんな岐路の中、いつも自分でジャッジをしてきました。わたし自身に関しては、人の意見に流されることは少ないほうだと思います。

Moeko  わたし、小さいときからずっと「歌手になりたい」夢を持てば、その夢だけを考えて生きてきたので、進路のことで悩むことは一度もなければ、以前からずーっと一点だけを見つめて走ってきました。だから、人の意見に流されることも、わたしはとくになかったですね。

Rena  アイドルって、普通の子たちとはちょっと違った道。わたしは、すごく人の目を気にする性格。人の目を気にしすぎて、挑戦したいのに挑戦しなかったことが今までにもたくさんありました。それで自分に後悔したとき、「自分の人生は自分で決めるべき」と思い、自分の気持ちへ素直に道を選んでゆくようになった中、今、ここにいます(笑)。

気持ちの面ではバリバリJK気分で撮影していました(笑)。

――「自分ジャッジ」のMVでは、みなさん新衣装姿を中心に撮影をしつつ、制服姿も披露しています。メンバーみなさん学校を卒業してるとはいえ、先日まで制服姿だった人もいれば、久し振りという方もいますよね。

Yuwa  わたしは3年ぶりのように、久し振りに制服を着ました。ただ、制服と言ってもね。

Mimu  いわゆる学校の制服ではなく、衣装感の強い制服だったから、そこまで「制服姿です」という感覚ではなかったけど。でも…。

Yuwa  着てみたら新鮮であり、ちょっと気恥ずかしさもありつつでした (笑)。でも、ファンの方々には喜んでいただけたようです(笑)。「自分ジャッジ」のMVは、小学校を舞台に撮影をしたこともあって、撮影をしながら懐かしさや、青春という感覚も思い出していました。

Mimu  みんなと音楽室や教室などで遊んでいたように、なんか学生時代を思い返すようで撮影は楽しかったです。

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Yuri  わたし、過去の写真を含めこれまで一度も制服姿を公開したことがなかったから、ファンの方々にはとても喜んでいただけています。個人的には、「まだまだ現役でいけるかなぁ?!」みたいな気持ちでも撮影をしてました(笑)。制服を着ると、気持ちが若返りますよね。5人で撮影をしながら、ちょっとは(今年高校を卒業した)MoeちゃんやRenaちゃんの気持ちにも寄っていけたかなと勝手に思ってました(笑)。撮影中、みんなと教室でワイワイやっていたら、このメンバーで同じクラスで過ごしてたらどうなっていたんだろう?とも想像を巡らせてしまいました。

Moeko  きっとクラスの中では、みんな別々のグループを作ってて、交わっていなさそう。

Yuri  確かに、みんなグループは違ってたかもね。

Moeko  けっして仲が悪いではなく、みんな学生時代の友達にはいなかったタイプの子たちばかり。でも学生時代って、同じような子たちばかりが集まるじゃないですか。だから友達グループにはなってないだろうなと想像しちゃいます。
制服姿に関しては、わたしは半年前まで高校生だったから、気持ちの面で制服姿は余裕でした。ただ、最近はずっと髪の毛を明るくしていたから、制服衣装に合わせ、髪の毛を暗く染め、学生に戻ったような気持ちで撮影をしていました。でも、撮った舞台が小学校だったから、すごく懐かしい気持ちにもなっていましたね。

Rena  わたしも、制服を脱いでからまだ半年経ってないし、まだ高校生の気分が抜けきれてないように、気持ちの面ではバリバリJK気分で撮影していました(笑)。制服姿は、ほんと最近まで日常だったように、何時の間にか学生時代の自分に戻った気持ちにもなっていました。だから撮影も、一番若い気持ちで頑張りました(笑)。

進化し続けているROSARIO+CROSSの今の5人の姿を「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」から感じてください。

――C/Wには、「HELLO!未来(2021 ver)」のリメイクバージョンを収録。配信中の「大どんでん返し(2021 ver.)」、今回の「HELLO!未来(2021 ver)」とリメイクしたことについて、メンバー自身はどんな気持ちなのかも教えてください。

Yuwa 以前に、ファンの方へ「ROSARIO+CROSSのどの曲が好きですか」とアンケートを取ったところ、上位に上がったのが、「大どんでん返し」と「HELLO!未来」でした。ROSARIO+CROSSのことを新たに好きになってくれる人たちが増えている今、以前に作品としてリリースした曲たちの中にも良い歌がたくさんあれば、そういう曲たちも聴いてほしい思いから、最初に「大どんでん返し(2021 ver.)」を作り、それをコンビニエンスストアの店内放送で一週間だけ流したんですね。それが予想以上に好評だったことから、もう1曲リメイクしようということで「HELLO!未来(2021 ver)」を手がけました。
「大どんでん返し(2021 ver.)」も「HELLO!未来(2021 ver)」も、オリジナル曲をベースに、新たに今のメンバーの声を吹き込む形を取っています。わたしとMimuに関しては、当時歌った声も活かした上で、今の歌声も入れてるんですね。それぞれの楽曲を歌入れした当時と比べたら、歌い方や声質も変わっているように、この2人(Yuwa&Mimu)に関しては、同じ人なのに別の人が歌っているような感覚もありました(笑)。そこまで極端な変化はないですけど、でも、聴いてて「若いなぁ」と感じるように、そこの差も楽しんでいただけたら嬉しいです。

Mimu  わたしも、「あー、前のわたしの声が…」という感覚まではいかなかったけど(笑)。でも、昔のわたしと今のわたしの歌声が1曲の中へ同居しているように、聴いてて新鮮でした。

――今のメンバーで過去の楽曲をリメイクすることで、また新鮮な感覚を覚えました。メンバー自身も、リメイクはしたかったこと?

Mimu  メンバーも変われば、声の感じも以前とは違うように、今のROSARIO+CROSSを、これから知っていただける方も含め聴いてもらうためにも、今のROSARIO+CROSSのメンバーで歌を届けるのはやってみたいことでした。しかも、「自分ジャッジ」「HELLO!未来(2021 ver)」とも未来を向いた歌。「未来繋がり」の2曲を並べられたのも、未来へ向かうROSARIO+CROSSを示す面では良かったなと思っています。

Yuri  「大どんでん返し(2021 ver.)」も「HELLO!未来(2021 ver)」も、歌声が変わったことで、今のROSARIO+CROSSらしさを伝えられる曲になりました。個人的な感想になりますけど。「大どんでん返し(2021 ver.)」ではわたしの歌唱ソロパートも入ったことで、ファンの方々に「ソロで歌声が聞けるのが嬉しい」と言ってもらえてるんですね。その声は、わたしも励みになりました。しかもファンのみなさん、今の「大どんでん返し(2021 ver.)」や今の「HELLO!未来(2021 ver)」が好きと言ってくださるように、ぜひ、新しいバージョンの「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」も愛してもらえたらなと思います。

Rena ライブでは、「大どんでん返し」も「HELLO!未来」もずっと歌ってきましたけど。改めて2曲のオリジナル音源と、完成した「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」を聞き比べたとき、そこへ自分の歌声が入ってるのが不思議な感覚でした。でも、歌入れのとき「新しく歌声を入れるからには」と気合を込めて歌ったように、しっかり自分の声の色も出せたなと思っていますし、過去の曲たちをたくさんの人たちに改めて知ってもらえるチャンスにもなるから、そこは嬉しい機会になりました。

Moeko  普段のライブでもよく歌っているのに、改めてレコーディングという形で歌を入れたときは、わたしも不思議な感覚がありました。ただ、わたし自身もそうですし、今、ROSARIO+CROSSを応援してくださっている方々にも、ライブでは今の5人の歌声を楽しんでいるけど、過去の音源では今の5人ではない歌声になんとなく寂しい気持ちを感じてくださる方々もいました。だからこそ、今のメンバーで以前の楽曲も楽しんでいただけるようになったのが嬉しいんです。オリジナル曲を知っている方々には、改めて新鮮な気持ちで楽しんでもらえてるのも嬉しいです。ぜひ、進化し続けているROSARIO+CROSSの今の5人の姿を「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」から感じてください。

ホール公演という大きな目標があることで、そこへ向かっていくうえでの行動一つ一つをモチベーションに変えていける。

――11月23日には、デビュー6周年記念として静岡しずぎんホールでのワンマン・コンサートも決定しています。

Yuwa  地元静岡でのホール公演は、これで4年連続になるんですけど。昨年行なった場所よりも大きな会場のように不安もありますが、たくさんの人たちに各地から来てもらえるように頑張ります。
もちろん、地元の人たちにもしっかりアピールしていきますし、ホール公演という大きな目標があることで、そこへ向かっていくうえでの行動一つ一つをモチベーションに変えていけよう、それがグループとしての成長にも毎回繋げてくれています。だからこそ、その日に向けてもっともっと成長していかなきゃと思ってます。

――最後、リーダーにシメてもらいましょうか。

Yuwa  今、ありがたいことにテレビ静岡さんで「ロザリオクロスのしずおかラン!ラン!ラン!」というレギュラー番組を毎週金曜日の深夜に放送させていただいております。観れる方は、ぜひご覧になってください。
「自分ジャッジ」は、「人の意見に流されず、自分で何事も決断をして前へ進もうようよ」というROSARIO+CROSSからみなさんへ向けたメッセージ曲にもなっています。今、悩みを抱えていたり、決断を求めている方がいたら、ぜひこの歌を聴いてみてください。きっと背中を押せると思います。
「自分ジャッジ」は、聞くたびにどんどん好きになっていく曲調のように、まずはたくさん聴いて、どんどん好きになってください。あと、制服姿も出てくるMVも、ぜひご覧になってください。MVは嬉しい反響の声も多いように、もっともっと広めていきたいですからね(笑)
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TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

「自分ジャッジ」MV

https://www.youtube.com/watch?v=WpjkOJ-9Bf8

CD情報

『自分ジャッジ』
ROSARIO+CROSS
発売日:2021.9.1
品番:MIUZ-2105
【収録曲】
1.自分ジャッジ
2.HELLO!未来(2021 ver.)
自分ジャッジ_1500
@JAM EXPO 2020-2021
8月29日
ストロベリーステージ出演決定!!

◉11月23日
デビュー6周年ホールワンマン
詳細、まもなく発表!

ライブ日程は、以下まで。
https://rosariocross.jp/schedule/

ROSARIO+CROSS Web
https://rosariocross.jp/
ROSARIO+CROSS twitter
https://twitter.com/rosario_cross6
ROSARIO+CROSS Instagram
https://rosariocross.jp/schedule/
miuzic Entertainment Library
https://www.youtube.com/channel/UCssWlebKLKQJiE6ClxdnXXw
ROSARIO+CROSS 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCTkHizgmdLdl1-Vs0xwCYCQ
https://www.instagram.com/rosariocross_official/ 2021年7月に、ROSARIO+CROSSはコンビニエンスストアの店内放送を通し、現在のメンバーでリメイクした「大どんでん返し(2021 ver.)」(2018年4月にシングル発売)を一週間限定で放送。 配信リリースも行なった。
コロナ禍の影響もあり、表現者たちは今も厳しい制限下の中でライブを行なっている。その姿に元気をもらっている観客たちも、様々な条件のもとでライブに触れている。だからこそ、ROSARIO+CROSSは少しでも応援してくれる人たちの心が豊かになることが出来ないかと考えては、自分たちで行動のジャッジを下してきた。その姿を見てきた近藤薫プロデューサーが、彼女たちの行動を後押すように手渡したのが、9月1日に発売するROSARIO+CROSSの最新シングル「自分ジャッジ」になる。
「人の発言や行動に流されるのではなく、自分の心が求める想いを大切に自分の生き方を選ぼう」。それは、今のメンバーたちが「ROSARIO+CROSSとしての道を歩む」とジャッジした行動にも繋がること。
同シングルのC/Wには、「HELLO!未来(2021 ver)」(2017年1月シングル発売)も収録。ファンたちの間では、リメイク・シリーズの継続化も望まれている。
ROSARIO+CROSSは今、11月23日にデビュー6周年記念として静岡しずぎんホールを舞台に行なう単独ホール公演に向け、駆け続けている。ホール公演は、4年連続での開催。地元、静岡県での支持の高さを証明してきた。
ここでは、最新シングル「自分ジャッジ」の魅力についてメンバー全員がトーク。この作品に、彼女たちがどんな想いを詰め込んだのか、ぜひ読んでいただきたい。

自分で選んだ選択には自信を持っていたい。

――9月1日に、通算12枚目となるシングル「自分ジャッジ」の発売が決まりました。まずは、それぞれ楽曲を聴いたときの印象から教えてください。

Yuwa 今年1月に出したシングル「Birthday」が、アイドルらしい可愛らしい楽曲でした。今回の「自分ジャッジ」についても、近藤プロデューサーからは、事前に「アイドルソングになる」というお話を聴いていたので楽しみにしていたところ、届いたのが、可愛らしさもありながら、それ以上に力強さを感じさせる「自分ジャッジ」でした。

Mimu 力強い曲調でありながら、わかりやすい言葉が多いから、スーッと頭に入ってきやすいのも特徴です。歌詞にも書いてありますが、「誰にだって悩みはある。でも、自分の人生だからこそ最終的には自分で答えを出して未来へ進んでいこう」という想いが伝わりやすいのは、もちろん。わたし自身、「すごくわかるなぁ」という印象でした。

Yuri そうだね。わたしも「自分ジャッジ」を聞きながら、「わたしも自分の未来についていろいろ迷い、悩むことがあったなぁ。でも、今まで選んできたわたしの人生の選択肢は間違っていなかった」と思えたし、迷っている時期に聞くと「気持ちの背中を推してくれる歌になるなぁ」とも感じてました。
「自分ジャッジ」を聴いた人も、「自分の気持ちへ素直に進んでいけば、未来も自分らしくいれる」「きっと素敵な未来が待っている」という気持ちになれる。そういう聴いた人の心の背中を押し、自信を持たせてくれる楽曲だとわたしは感じたし、自分自身がこれまでに選んできた選択肢についても改めて考える良いきっかけにもなりました。

Rena 初めて「自分ジャッジ」を聴いたとき、「あー、この曲調好き!!」という気持ちになりました。それくらい、スーッと馴染めた楽曲でした。同時に、可愛らしくもあり格好良さもあるように、新しい表情だとも感じました。わたしも、高校時代は自分の将来について悩んでいたんですけど、「自分ジャッジ」を聴いたときに「わたしが未来のために選んだ選択肢は間違っていなかった」と思えました。
「自分ジャッジ」は、聴いた人の背中を押してくれる歌。きっと、未来へ向かって想い悩んでいる人が「自分ジャッジ」を聴いたら、「自分の信じた道を突き進めば大丈夫」という風に、自分に自信を持たせてくれると思います。

Moeko 「自分ジャッジ」のイントロって、まるでアニメの主題歌のよう。聴いた瞬間に気持ちが高まるのが、わたしは好きなところ。しかも、耳馴染み良い歌だから、初めて聴いたときから歌がスーッと胸に入れば、疾走感もあるからとても爽やかさも覚えます。わたし、「自分ジャッジ」は世代を超えて支持される楽曲だと、聴いてて思いました。
歌詞に関しては、わたしも、いろんな未来へ進む選択肢があった中で、今、(ROSARIO+CROSSのメンバーとして)ここにいるように、自分で選んだ選択には自信を持っていたいなと思っていますし、これからもその選択に後悔ないように歩いていきたいです。

「自分ジャッジ」を聴いたとき、「自分らしく生きることが何よりも一番だ」と感じました。

――YuwaさんとMimuさんは、ROSARIO+CROSS始動時からのメンバー。すでに5年以上の歳月をROSARIO+CROSSと共に過ごしているように、ROSARIO+CROSSとして生きてゆくという道を自分でジャッジした方々ですよね。

Yuwa ROSARIO+CROSSとして5年以上過ごしてきた中、あっと言う間に感じるときもあります。でも、ここへ至るまでにもいろんなことがあったように、けっして平坦な道のりでなければ、いろんな選択肢があった中、今、ここにいる感覚も持っています。
わたしとMimuは、活動初期は最年少チームでした。なのに、今は最年長チームで、わたしはリーダー。この5年間の中、グループを卒業していったメンバーたちを見ていく中、わたしも「このままROSARIO+CROSSにいて良いのかな?」と考えることも正直ありました。でも、「ここが、一番自分らしくいれる場所なんだ」という気持ちに気付けたからこそ、今もROSARIO+CROSSのメンバーとして活動しているように、その選択肢は間違いではなかったどころか、「自分ジャッジ」を聴いて「もっともっと輝いてやるぞ!!」という気持ちになりました。

Mimu 5年間活動してきた中、メンバーの卒業など環境が変わるたびに新たな環境を構築すれば、その状態に慣れるまでにも、やっぱり時間はかかるんですね。だから、ROSARIO+CROSSを取り巻く環境に変化が出るたびにわたしもいろいろ想い悩むことはありました。でも、自分の気持ちへ素直に生きてこそ自分の人生じゃないですか。だからこそわたしは、「自分がしたいように、やりたいようにやっていくことが正しい」と思って道を選んできたし、「自分ジャッジ」を聴いたときにも、改めて「自分らしく生きることが何よりも一番だ」と感じました。

――お二人とも、自分の道をみずから選んできた方々ですもんね。

Yuwa わたし自身は、人の意見にめちゃくちゃ流されやすい性格なんですけど。やっぱし、最終的に決断を下すのは自分自身なんですよね。だからこそ「自分ジャッジ」を聞くたびに、「人の意見に流されることなく、何事も自分で決断を下すように」と言われてるような気になります。まして、わたしはリーダー。「自分たちでしっかりROSARIO+CROSSの道筋を決めて進みなさい」と、この曲に言われたような気持ちにもなりました。

Mimu 今でこそ、自分やグループみんなの気持ちを大切に物事を決めていますけど。ROSARIO+CROSSのメンバーになったばかりの頃は、年下チームだった理由もあったのか、自分の意見も言いにくかったし、年上の方々に任せてしまうことも正直ありました。わたし個人に関して言うなら、昔から人に流されるのではなく、自分らしく生きてきましたけど(笑)。

――3人は、途中からROSARIO+CROSSへ加入したメンバー。自分の意志を持って、ROSARIO+CROSSとして生きてゆく道を選んだわけですよね。

Yuri わたしがROSARIO+CROSSへ加入したのが、まさに就職するか、ROSARIO+CROSS一本で進んでゆくかという選択をせまられていた時期。みなさん、就職という道を選ぶのが当たり前じゃないですか。だから学校の卒業時期には、「わたしもみんなと同じ就職という道を選ぶべきなのか。それとも、人とは異なる道を選んで頑張るのか」と悩みました。でも、アイドルって誰もがなれるわけじゃないですよね。「そのチャンスを自分がいただけたのなら、やはり挑戦するべき」。そう思い、親も説得したうえで今の道を選んでいます。そのときの決断が、わたしが今まで生きてきた人生の中、一番大きな決断だったのかなと思います。
個人的な性格面では、幼稚園生の頃から、わたしはずっと夢を叶えたいと思ってきたし、その夢を叶えるために大学へ進んだりと、いろんな岐路の中、いつも自分でジャッジをしてきました。わたし自身に関しては、人の意見に流されることは少ないほうだと思います。

Moeko わたし、小さいときからずっと「歌手になりたい」夢を持てば、その夢だけを考えて生きてきたので、進路のことで悩むことは一度もなければ、以前からずーっと一点だけを見つめて走ってきました。だから、人の意見に流されることも、わたしはとくになかったですね。

Rena アイドルって、普通の子たちとはちょっと違った道。わたしは、すごく人の目を気にする性格。人の目を気にしすぎて、挑戦したいのに挑戦しなかったことが今までにもたくさんありました。それで自分に後悔したとき、「自分の人生は自分で決めるべき」と思い、自分の気持ちへ素直に道を選んでゆくようになった中、今、ここにいます(笑)。

気持ちの面ではバリバリJK気分で撮影していました(笑)。

――「自分ジャッジ」のMVでは、みなさん新衣装姿を中心に撮影をしつつ、制服姿も披露しています。メンバーみなさん学校を卒業してるとはいえ、先日まで制服姿だった人もいれば、久し振りという方もいますよね。

Yuwa わたしは3年ぶりのように、久し振りに制服を着ました。ただ、制服と言ってもね。

Mimu いわゆる学校の制服ではなく、衣装感の強い制服だったから、そこまで「制服姿です」という感覚ではなかったけど。でも…。

Yuwa 着てみたら新鮮であり、ちょっと気恥ずかしさもありつつでした (笑)。でも、ファンの方々には喜んでいただけたようです(笑)。「自分ジャッジ」のMVは、小学校を舞台に撮影をしたこともあって、撮影をしながら懐かしさや、青春という感覚も思い出していました。

Mimu みんなと音楽室や教室などで遊んでいたように、なんか学生時代を思い返すようで撮影は楽しかったです。

Yuri わたし、過去の写真を含めこれまで一度も制服姿を公開したことがなかったから、ファンの方々にはとても喜んでいただけています。個人的には、「まだまだ現役でいけるかなぁ?!」みたいな気持ちでも撮影をしてました(笑)。制服を着ると、気持ちが若返りますよね。5人で撮影をしながら、ちょっとは(今年高校を卒業した)MoeちゃんやRenaちゃんの気持ちにも寄っていけたかなと勝手に思ってました(笑)。撮影中、みんなと教室でワイワイやっていたら、このメンバーで同じクラスで過ごしてたらどうなっていたんだろう?とも想像を巡らせてしまいました。

Moeko きっとクラスの中では、みんな別々のグループを作ってて、交わっていなさそう。

Yuri 確かに、みんなグループは違ってたかもね。

Moeko けっして仲が悪いではなく、みんな学生時代の友達にはいなかったタイプの子たちばかり。でも学生時代って、同じような子たちばかりが集まるじゃないですか。だから友達グループにはなってないだろうなと想像しちゃいます。
制服姿に関しては、わたしは半年前まで高校生だったから、気持ちの面で制服姿は余裕でした。ただ、最近はずっと髪の毛を明るくしていたから、制服衣装に合わせ、髪の毛を暗く染め、学生に戻ったような気持ちで撮影をしていました。でも、撮った舞台が小学校だったから、すごく懐かしい気持ちにもなっていましたね。

Rena わたしも、制服を脱いでからまだ半年経ってないし、まだ高校生の気分が抜けきれてないように、気持ちの面ではバリバリJK気分で撮影していました(笑)。制服姿は、ほんと最近まで日常だったように、何時の間にか学生時代の自分に戻った気持ちにもなっていました。だから撮影も、一番若い気持ちで頑張りました(笑)。

進化し続けているROSARIO+CROSSの今の5人の姿を「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」から感じてください。

――C/Wには、「HELLO!未来(2021 ver)」のリメイクバージョンを収録。配信中の「大どんでん返し(2021 ver.)」、今回の「HELLO!未来(2021 ver)」とリメイクしたことについて、メンバー自身はどんな気持ちなのかも教えてください。

Yuwa 以前に、ファンの方へ「ROSARIO+CROSSのどの曲が好きですか」とアンケートを取ったところ、上位に上がったのが、「大どんでん返し」と「HELLO!未来」でした。ROSARIO+CROSSのことを新たに好きになってくれる人たちが増えている今、以前に作品としてリリースした曲たちの中にも良い歌がたくさんあれば、そういう曲たちも聴いてほしい思いから、最初に「大どんでん返し(2021 ver.)」を作り、それをコンビニエンスストアの店内放送で一週間だけ流したんですね。それが予想以上に好評だったことから、もう1曲リメイクしようということで「HELLO!未来(2021 ver)」を手がけました。
「大どんでん返し(2021 ver.)」も「HELLO!未来(2021 ver)」も、オリジナル曲をベースに、新たに今のメンバーの声を吹き込む形を取っています。わたしとMimuに関しては、当時歌った声も活かした上で、今の歌声も入れてるんですね。それぞれの楽曲を歌入れした当時と比べたら、歌い方や声質も変わっているように、この2人(Yuwa&Mimu)に関しては、同じ人なのに別の人が歌っているような感覚もありました(笑)。そこまで極端な変化はないですけど、でも、聴いてて「若いなぁ」と感じるように、そこの差も楽しんでいただけたら嬉しいです。

Mimu わたしも、「あー、前のわたしの声が…」という感覚まではいかなかったけど(笑)。でも、昔のわたしと今のわたしの歌声が1曲の中へ同居しているように、聴いてて新鮮でした。

――今のメンバーで過去の楽曲をリメイクすることで、また新鮮な感覚を覚えました。メンバー自身も、リメイクはしたかったこと?

Mimu メンバーも変われば、声の感じも以前とは違うように、今のROSARIO+CROSSを、これから知っていただける方も含め聴いてもらうためにも、今のROSARIO+CROSSのメンバーで歌を届けるのはやってみたいことでした。しかも、「自分ジャッジ」「HELLO!未来(2021 ver)」とも未来を向いた歌。「未来繋がり」の2曲を並べられたのも、未来へ向かうROSARIO+CROSSを示す面では良かったなと思っています。

Yuri 「大どんでん返し(2021 ver.)」も「HELLO!未来(2021 ver)」も、歌声が変わったことで、今のROSARIO+CROSSらしさを伝えられる曲になりました。個人的な感想になりますけど。「大どんでん返し(2021 ver.)」ではわたしの歌唱ソロパートも入ったことで、ファンの方々に「ソロで歌声が聞けるのが嬉しい」と言ってもらえてるんですね。その声は、わたしも励みになりました。しかもファンのみなさん、今の「大どんでん返し(2021 ver.)」や今の「HELLO!未来(2021 ver)」が好きと言ってくださるように、ぜひ、新しいバージョンの「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」も愛してもらえたらなと思います。

Rena ライブでは、「大どんでん返し」も「HELLO!未来」もずっと歌ってきましたけど。改めて2曲のオリジナル音源と、完成した「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」を聞き比べたとき、そこへ自分の歌声が入ってるのが不思議な感覚でした。でも、歌入れのとき「新しく歌声を入れるからには」と気合を込めて歌ったように、しっかり自分の声の色も出せたなと思っていますし、過去の曲たちをたくさんの人たちに改めて知ってもらえるチャンスにもなるから、そこは嬉しい機会になりました。

Moeko 普段のライブでもよく歌っているのに、改めてレコーディングという形で歌を入れたときは、わたしも不思議な感覚がありました。ただ、わたし自身もそうですし、今、ROSARIO+CROSSを応援してくださっている方々にも、ライブでは今の5人の歌声を楽しんでいるけど、過去の音源では今の5人ではない歌声になんとなく寂しい気持ちを感じてくださる方々もいました。だからこそ、今のメンバーで以前の楽曲も楽しんでいただけるようになったのが嬉しいんです。オリジナル曲を知っている方々には、改めて新鮮な気持ちで楽しんでもらえてるのも嬉しいです。ぜひ、進化し続けているROSARIO+CROSSの今の5人の姿を「大どんでん返し(2021 ver.)」と「HELLO!未来(2021 ver)」から感じてください。

ホール公演という大きな目標があることで、そこへ向かっていくうえでの行動一つ一つをモチベーションに変えていける。

――11月23日には、デビュー6周年記念として静岡しずぎんホールでのワンマン・コンサートも決定しています。

Yuwa 地元静岡でのホール公演は、これで4年連続になるんですけど。昨年行なった場所よりも大きな会場のように不安もありますが、たくさんの人たちに各地から来てもらえるように頑張ります。
もちろん、地元の人たちにもしっかりアピールしていきますし、ホール公演という大きな目標があることで、そこへ向かっていくうえでの行動一つ一つをモチベーションに変えていけよう、それがグループとしての成長にも毎回繋げてくれています。だからこそ、その日に向けてもっともっと成長していかなきゃと思ってます。

――最後、リーダーにシメてもらいましょうか。

Yuwa 今、ありがたいことにテレビ静岡さんで「ロザリオクロスのしずおかラン!ラン!ラン!」というレギュラー番組を毎週金曜日の深夜に放送させていただいております。観れる方は、ぜひご覧になってください。
「自分ジャッジ」は、「人の意見に流されず、自分で何事も決断をして前へ進もうようよ」というROSARIO+CROSSからみなさんへ向けたメッセージ曲にもなっています。今、悩みを抱えていたり、決断を求めている方がいたら、ぜひこの歌を聴いてみてください。きっと背中を押せると思います。
「自分ジャッジ」は、聞くたびにどんどん好きになっていく曲調のように、まずはたくさん聴いて、どんどん好きになってください。あと、制服姿も出てくるMVも、ぜひご覧になってください。MVは嬉しい反響の声も多いように、もっともっと広めていきたいですからね(笑)

TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

「自分ジャッジ」MV

https://www.youtube.com/watch?v=WpjkOJ-9Bf8

CD情報

『自分ジャッジ』
ROSARIO+CROSS
発売日:2021.9.1
品番:MIUZ-2105
【収録曲】
1.自分ジャッジ
2.HELLO!未来(2021 ver.)

@JAM EXPO 2020-2021
8月29日
ストロベリーステージ出演決定!!

◉11月23日
デビュー6周年ホールワンマン
詳細、まもなく発表!

ライブ日程は、以下まで。
https://rosariocross.jp/schedule/

ROSARIO+CROSS Web
https://rosariocross.jp/
ROSARIO+CROSS twitter
https://twitter.com/rosario_cross6
ROSARIO+CROSS Instagram
https://rosariocross.jp/schedule/
miuzic Entertainment Library
https://www.youtube.com/channel/UCssWlebKLKQJiE6ClxdnXXw
ROSARIO+CROSS 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCTkHizgmdLdl1-Vs0xwCYCQ
https://www.instagram.com/rosariocross_official/

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