Artist

Siriusは、夜空で一番明るく輝く星と言われています。私たちも、その名前に羞じないバンドになりたくて、Siriusと命名しました。いつかSiriusが一番のガールズメタルバンドだと言われるくらい、みんなが燃えるバンドになれたらなと思っています。

Sirius集合

ガールズメタルシーンに新しい風を吹き込む存在…になるべく、誕生したのがSirius。2022年9月に誕生。12月からSiriusとしてライブ活動を始めて間もない彼女達が、2月15日に1stシングル『Polaris』を発売する。シンフォニックメタル/メロディックスピードメタルの要素を軸に据えた『Polaris』は、ライブの最後に演奏することも多く、この曲でSiriusの虜になった人たちも多い。Siriusとは一体どんなバンドなのか、その魅力を、ここで紐解こうか。

「ツインギターのハモリが恰好いいね」と言われることが多いから、Siriusはそこを魅力にしていきたいし、そこが、今のSiriusの魅力になっていると思います。

――まずは、ここまでの流れから教えてください。

Miwa バンド活動を始めようと、Miwa・rio・Faの3人で集まったのが2020年9月のこと。そこからもう一人のギターとドラマーを探しながらスタートのための準備を始めれば、Midnight Secret名義で、正式始動のためのプレ活動もしてきました。当初は、スタジオを中心に、楽曲制作を銑に据えて活動。そこへ、昨年5月にあにゃが加わり、ライブ活動へ軸をシフトしていけば、9月にAmiが加わった時点で、「ここから本格的にスタートしよう」ということでSiriusと命名。12月から、Siriusとしてライブ活動を始めました。

――メンバーが固まるまでは、正式に活動を始めたくはなかった?

Miwa  経験を重ねるためという理由でライブ活動もしていましたけど。なかなか理想とするメンバーに出会えず。とくにヘヴィメタルを叩く女性ドラマーと出会うまでには本当に時間がかかりました。やはり中途半端な状態からスタートしたくはなかったから、メンバーが揃うまではと、そこは時期を待っていました。今回、1stシングルとしてリリースした『Polaris』とC/Wに収録した『Maria』は、活動を始めて間もない頃には生まれていた楽曲。それをようやく形にして届けられたのも嬉しいことでした。

Fa  Sirius自体、ヘヴィメタルという軸はありますけど。そのうえでの細かいジャンル的な振り幅は自由にしています。それを示した2曲にもなりました。

Miwa  ヘヴィメタルを軸にした上で、メロディアスな歌や歌詞をしっかり伝える曲というこだわりも持っています。

――今のSiriusの魅力を、メンバーはどんな風に受け止めています?

Fa  お客さんから「ツインギターのハモリが恰好いいね」と言われることが多いから、Siriusはそこを魅力にしていきたいし、そこが、今のSiriusの魅力になっていると思います。

rio  あと、メンバーみんなの個性が際立っていること。5人とも、性格は本当にバラバラです。

あにゃ  しかも、メンバー一人一人が自分のプレイスタイルにこだわっているところも、曲ごとに色を出している理由なんだと思う。

Miwa  耳馴染みの良いメロディーやリフ、キャッチーで心に残る楽曲や演奏がみんな好きだからね。そのうえで、シンフォニックだったり、80’Sなハードロックを求めたりと、そこはいろいろですね。

Ami  わたし、一番最後にメンバーとして加入したんですけど。最初にメンバーを見たとき、すごくダークな印象があったから、ヴィジュアルは恰好いいけど、怖い人ばかり??と思っていました。実際に会って話したら印象は真逆で、みんな優しい人ばかり。そこも魅力だとわたしは感じました。

『Polaris』はライブの最後に演奏し、みんなで一緒に盛り上がれる曲。今のSiriusを象徴する楽曲です。

――ここからは、1stシングル『Polaris』の魅力について教えてください。初めてのシングルの表題曲は『Polaris』にしようと、そこは最初から決めていたことでした?

Miwa  メンバー全員一致で、すんなりと決まりました。『Polaris』はライブの最後に演奏し、みんなで一緒に盛り上がれる曲。今のSiriusを象徴する楽曲です。そのうえで、もう1曲をどうしようかと悩んだ中、同じライブで盛り上がりを作れるけど、『Polaris』とはちょっと毛色の違う曲調の『Maria』に決めました。

Ami  『Polaris』は、途中でテンポが変わるなど表情が豊かだし、ライブで演奏をするたびにお客さんたちが盛り上がるのはもちろん。「また聴きたい」という表情もみせてくれます。2Aの最初にバスドラの三連打を入れているので、個人的にはそこを聞きどころにしています。

Fa  『Polaris』は、Miwaが歌詞にも書いた思いを具現化した曲。だから演奏も、その思いを際立たせるようにみんなでプレイしています。ベースも、終始、思いへ寄り添うように弾けば、1番と2番のBメロでは一緒に歌うようなベースラインを弾いているから、そこに注目してください。この曲では、リズム隊が盛り上げるように演奏。そこへギター陣が煽りを入れていきます。個人的には、躓きながらも前へ進んでゆく。そんなイメージを持ちながら演奏もしています。

Miwa  『Polaris』とは北極星のこと。わたしは以前に役者としてお芝居をしていました。『Polaris』の歌詞を書いたきっかけが、舞台で共演していた方が亡くなった時期。その方は、ものすごくストイックな方でした。いろんな好奇の目や厳しい視線も感じていながも、応援してくれる人たちはもちろん。身近に接している人たちの気持ちもしっかり受け止め、輝かせてくださる方でした。もちろんご本人も、ひと際大きな輝きをずっと放っている北極星のような方。今もずっと心に残り続ける存在だからこそ、自分たちも残り残り続ける存在になりたい思いも重ねつつ、そのときの気持ちを歌に込めたのが『Polaris』でした。同時に、キラキラとした瞬間をずっと忘れたくない思いも、ここには記してあります。
ライブでは、演奏の途中、よくあにゃと絡むんですね。そのときに、歌いながらいろんな思いが込み上げてくることがよくあります。

あにゃ  『Polaris』は、イントロや間奏など、ツインギターのハモリを魅力にしたパートも活かしながら弾いています。切ない歌詞なのに芯の強い意志も伝わってくるから、いつも感情を揺さぶられます。『Polaris』は、わたしがこのバンドに加わって初めてやったライブの一番最初に演奏した楽曲でした。今でも、『Polaris』を演奏していると、そのときの情景が一瞬でブワーッと広がれば、感情移入もしちゃいます。おかげで弾きながら、泣きそうなくらい心が震えます。メロディアスな曲調だし、歌詞が本当に心に響く歌です。
あっ、Miwaも言ってたけど。Cメロのときに、ライブではお決まりのようにMiwaの横でギターを弾いていますけど。そのときにMiwaの歌声が刺さりすぎて、その後、落ちサビ前のギターのフレーズは、いつもめちゃめちゃ感情が高ぶりながら弾いています。

rio  『Polaris』のイントロと間奏のツインギターは聞きどころですが。自分が、弾いてて一番笑顔になれるのが、あにゃのギターソロ前に一瞬ブレイクするところ。そこでは、メンバーみんなで舞台の上で顔を合わせることが多いんですけど。みんな、心からの笑顔で演奏をしているから、そこの場面はぜひ、ライブを通して見てください。あと、クリーンの音も、CD盤の音源とライブでは変えているので、細かい音色の違いも聴き比べてほしいです。

しんどいことはいっぱいあるけど、誰かの存在が生きてくうえでの力になるからこそ頑張ろうという気持ちで『Maria』を書きました。

――もう1曲が、『Maria』になります。

Miwa タイトルは聖母マリアから取っています。一緒に笑える友達や大切な人がいるからこそ、生きてくうえで頑張ろうと思える。世の中、しんどいことはいっぱいあるけど、誰かの存在が生きてくうえでの力になるからこそ頑張ろうという気持ちで歌詞を書きました。
『Maria』は、アップテンポで激しい曲。この曲が流れだすと、お客さんたちもヘドバンをし始めるテンションの上がる曲だから、ライブでも序盤に演奏することが多いです。

Fa  『Maria』は万全のヘドバン曲に仕上げたくて、頭の中に100人が同じ向きで、リズムと合わせる形でヘドバンを揃えながらしている姿を思い浮かべ、リズムを作りました。『Maria』は、頭を振りたくなる曲。その中にも、心踊るベースラインも散りばめています。ライブで『Maria』が流れたとたん、お客さんたちに「きたーっ!!」と思ってもらえるように、どれだけライブで盛り上がれるかを意識してベースを弾いています。

Ami  『Maria』を演奏するたびに、フロアでヘドバンするお客さんたちが増えだしているのは、演奏をしながらフロアを見るたびに感じます。その景色を見ているのがすごく楽しいし、自分も参加したくなる。それくらいノレちゃう、楽しい曲です。『Maria』は、ライブでドラムのカウントから入る曲。ドラムが盛り上がると会場も盛り上がるから、とても叩きがいのある曲です。とくにライブでは、ヘドバンが入りやすいパートでは、ドラムでもツーバスを踏もうかなとも考えているから、ライブで進化してゆく『Maria』のドラムにも注目してください。

rio  『Maria』のイントロとアウトロは16ビートでギターのリフを刻んでいれば、ヶ所ヶ所で2本のギターがハモるから、そういうところが弾いていて好きな部分です。ギターは、あにゃが先行してソロを弾くんですけど。そこへツインで音を重ねだすところは、嬉しい聞きどころです。ライブでは、2人がステージの真ん中に寄り添ってハモリながら弾いたりもするから、そこもライブでの見どころになっています。

あにゃ  『Maria』は、ライブですごく生きる曲。ハモリの前に、わたしのギターソロが入るんですけど。そこはワウペダルで弾いているので、ぜひ注目してください。

Miwa  『Polaris』もそうだけど、『Maria』も、曲の持つメロディアスさを活かしたい曲。とくに『Maria』は、ライブでみんながノリやすいようにとも強く意識しているから、Amiのツーバスを含め、演奏面でのノリも感じてください。そのうえで、しっかり歌も聴かせますから。

――Miwaさん自身、みずから歌詞を書くことへもこだわりを持っていますよね。

Miwa  もともと役者をやっていたせいか、かならず思いやメッセージを込めた曲を歌いたいと思っています。そのためにも、自分で書いたほうが、より気持ちを込めて歌えるから、歌詞へのこだわりは持っています。そのうえで、聴きやすい歌詞、ライブでも歌詞の聞き取りやすい歌い方や歌声を心がけています。

3月18日に吉祥寺CRESCENDOで、Sirius初の主催イベントを開催します。

――1stシングル『Polaris』のリリースイベントも決まりました。

Miwa  3月18日に吉祥寺CRESCENDOで、Sirius初の主催イベントを開催します。いろんな先輩バンドさんに声をかけていますので、楽しみにしていてください。いずれは、Siriusもワンマン公演が出来るくらいにまで大きくなりたいし、この日の主催イベントを、そこへ向けてのきっかけにもしていきたいです。

――そして、これからのSiriusですが…。

Ami  とにかく今は、ライブ本数も増やしていけば、たくさんの人たちにライブに足を運んでもらいたいです。そのうえで、「Siriusはいい曲ばかりだな」と思ってもらえる演奏を届け、夢中にさせたいです。まずは1stシングルの『Polaris』を手に取ってください。それを聴いて、少しでも気持ちが動いたらライブに来てください。Siriu sのライブにくると、いいことがおきます。それが何かは現場で確認してください。そして、推しとチェキも撮ってください。ライブ会場でお待ちしています。

あにゃ  ライブのたびに、その曲ごとのいろんな盛り上がり方をお客さんたちは見せてくれます。しかも、その楽しみ方を、お客さんたち同士で教えあうなど共有もしているんですね。Siriusの良さは、ライブでこそとくに伝わるから、ぜひ会場に足を運んでください。Siriusの音楽は、少年少女時代を思い出すような懐かしさと、わくわくする感情を呼び起こします。それを感じるためにも、音源やライブに触れてください。

rio  1stシングルの『Polaris』に収録した2曲とも、一つ一つのフレーズにかなり思いを込めて弾けば、じっくりと時間をかけて作りあげた作品。だから、何回も何回も聴いてください。そしていつかSiriusが一番のガールズメタルバンドだと言われるくらい、みんなが燃えるバンドになれたらなと思っています。

Fa  1stシングルの『Polaris』は、今のSiriusの名刺になる作品。だから、かならず手に取って聴いていただきたいです。ライブでは、ほぼ毎回『Polaris』も『Maria』も演奏しているから、ぜひ、ライブでもこの2曲を感じてください。音源で感じる『Polaris』と『Maria』の魅力。音源とは異なる、ライブだからこそ感じられる『Polaris』と『Maria』の魅力。その両方を感じていただけたらなと思っていますし、「また次も行きたい」と思えるライブを日々心がけているから、そこも感じてください。

Miwa  Siriusは、夜空で一番明るく輝く星と言われています。私たちも、その名前に恥じないバンドになりたくてSiriusと命名しました。まだまだ駆け出しの、始まったばかりのバンドですけど。とにかく今は我武者羅に頑張りながら、早く「Siriusという名前にぴったりじゃん」と言われるようになりたいです。Siriusのライブに来たら、「なんか、この時間、嫌なことを忘れて騒げていたわ」となれる。そんなライブを毎回心がけているので、ぜひライブ会場に足を運んでください。お待ちしています。

TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

ガールズメタル界期待の新生!!「Sirius」1stシングル「Polaris」発売決定!!

ガールズメタル界に登場した期待の新生「Sirius」
待望の1stシングル「Polaris」発売決定!
疾走感のある王道メタルサウンドにキャッチーなメロディが印象的な
ガールズメタルバンドらしさに溢れた楽曲に注目!!

1stシングル『Polaris』/Sirius
2023年2月15日(水)
レーベル
ジリオンモードプロダクション
ZMR-029
定価 \1,650(税抜価格 \1,500)

CD
1.Polaris
2.Maria
3.Polaris(Instrumental)
4.Maria(Instrumental)

ディスクユニオン特典
サイン入り生写真(各メンバーランダム全5種)

タワーレコード特典
特製着せ替えジャケット

◆1st Single『Polaris』予約受付中!
ディスクユニオン
https://diskunion.net/metal/ct/detail/1008595255
タワーレコード
https://tower.jp/item/5618063/Polaris

ライブスケジュール
https://timetreeapp.com/public_calendars/sirius_schedule

SNS

https://twitter.com/Sirius_tw_

関連記事

  1. 0O4A6000 7月22日、東京・池袋EGDEにて、AIOLIN×Rides I…
  2. TMH4NS_4th THE MICRO HEAD 4N’S 新ヴォーカル…
  3. S__6217798 9年目のRisky Melodyが掲げたテーマ、それが「VOLC…
  4. AC0I7218 新生Empressが描いた生まれ変わった明日の景色は、まさにキラ…
  5. 2024集合 Empress インタビュー !!!!私たち自身が今、未知の世界…
  6. Epress集合2021_01 すべては運命のままに生きると宣言したEmpress、8月11日発…
  7. Scarlet Valse 225 Scarlet Valseの10年間の歩みを、2枚のベスト盤へ集…
  8. 20211023aizawa2 (87 - 132) 2 やり残したことが一つもないように笑って生きるのは、正直難しい。で…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. XT050294
  2. Sirius集合2024
  3. LINE_ALBUM_26_240219_8
  4. title_yo
  5. 悪役〈C〉集合完成

特集記事

  1. 70.(XANVALA)から、Λ(ファン)たちへ向けたメッセージが到着!! 繧、繝ウ繧ソ繝偵y繝・繝シYuhma
  2. Siriusは、夜空で一番明るく輝く星と言われています。私たちも、その名前に羞じないバンドになりたくて、Siriusと命名しました。いつかSiriusが一番のガールズメタルバンドだと言われるくらい、みんなが燃えるバンドになれたらなと思っています。 Sirius集合
  3. 涙を隠した笑顔が、興奮という思いで胸を掻きむしった、 コンビニ推進アイドル(仮)、第一部ラスト公演。 IMG_5575
  4. ぶっトび!パンデミックから超鉄板曲のサブスク解禁!メンバー生誕公演の解禁も! ぶっトび!パンデミック
  5. 元CRAZE二代目ヴォーカリストの緒方豊和。16年ぶりに自身のバンドTUBTRACKの音源を発売!! 「この5曲を一つの流れを持って響くことで生まれる(心揺さぶる)ドラマをぜひ感じてほしい」と語る、今の時代に突きつけた胸を揺さぶるメッセージとは…。 TUBTRACK 

スポンサーリンク

Push!!

  1. 70.(XANVALA)から、Λ(ファン)たちへ向けたメッセージが到着!! 繧、繝ウ繧ソ繝偵y繝・繝シYuhma
  2. Siriusは、夜空で一番明るく輝く星と言われています。私たちも、その名前に羞じないバンドになりたくて、Siriusと命名しました。いつかSiriusが一番のガールズメタルバンドだと言われるくらい、みんなが燃えるバンドになれたらなと思っています。 Sirius集合
  3. 涙を隠した笑顔が、興奮という思いで胸を掻きむしった、 コンビニ推進アイドル(仮)、第一部ラスト公演。 IMG_5575
  4. ぶっトび!パンデミックから超鉄板曲のサブスク解禁!メンバー生誕公演の解禁も! ぶっトび!パンデミック
  5. 元CRAZE二代目ヴォーカリストの緒方豊和。16年ぶりに自身のバンドTUBTRACKの音源を発売!! 「この5曲を一つの流れを持って響くことで生まれる(心揺さぶる)ドラマをぜひ感じてほしい」と語る、今の時代に突きつけた胸を揺さぶるメッセージとは…。 TUBTRACK 

New Comer

XT040192 SAY-LA、東名阪ツアー、ファイナル公演レポート!!

 4月よりスタート、SAY-LAの東名阪ワンマンツアー「東名阪SPRING ONE MAN TOUR…

AC0I7218 新生Empressが描いた生まれ変わった明日の景色は、まさにキラキラと希望という輝きを放っていた。彼女たちがこれからどんな明日の地図を描きだすのか。その景色を一緒に見たくなる始まりが、そこには生まれていた。

新体制第一弾柵となったシングル『Rebuild』を手に,Empressが初となる全曲披露ワンマン公演…

S__44957714 XANVALAのライブには、”ざんばら”と乱れ舞う無数の髪が波打つ景色がとても似合う。XANVALA、3周年公演でついに声出し解禁!!

結成から丸3年。1月31日にXANVALAは、渋谷clubasiaを舞台に、ワンマン公演「XANVA…

PAGE TOP